「スローカーブを、もう一球 (角川文庫 (5962))」のみんなの感想

スローカーブを、もう一球 (角川文庫 (5962))

文庫 角川書店 発売:1985/02 500円
初レビュー日: 2009年9月18日
メーカー   : 角川書店
(5 点/ 8人)
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ジムナジウムのスーパーマンを訪ねて・12009年11月12日

【彼にとっては、クルマのセールス台数を増やすのと同じくらい、自分の連勝記録を伸ばすのも大切だった。】 [続きを読む]

スローカーブを、もう一球2009年9月18日

 なんやかんやと言いながら、私たちの世代は子供の頃はみんな野球少年だった。クラスの男子のほとんどは贔 [続きを読む]

ポール・ヴォルター2006年7月9日

山際淳司氏の「スローカーブを、もう一球」の中に、棒高跳びの高橋卓巳選手のことを描いた作品があります。久しぶりに読んでみました――静かに雨が降る夕闇の中、広いグラウンドでたった一人、彼が練習をするシーンがあります。彼はなぜか、涙がでそうに… [続きを読む]

電車のなかで、2006年2月1日

読むのはちょっと惜しいかなとも思うのだけれど。待ちきれない。*****待ちきれない、といえば。球春だし、キャンプスタートだし。野球な感じ。学生時代はこの時期本当に幸せで。主婦みたいな生活して。寝る前には毎晩プロ野球ニュース(当時はそんな名前だ… [続きを読む]

スローカーブを、もう一球2005年7月22日

「インタビュー術!」にも紹介されていた、スポーツノンフィクション。それ以外の場所や人からもよく名前を聞いたり薦められたりした「江夏の21球」所収。スポーツには興味がなかったので、今までさんざんいい評価を聞いていても手が出なかったのだけれど… [続きを読む]

ジムナジウムのスーパーマン2005年4月21日

もうここでも何度も紹介している元スカッシュチャンピオンの坂本聖二さん。今度、母校の鍼灸マッサージ系専門学校の校友会で、講演をして戴くことになました。スカッシュのチャンピオンであり、優秀な自動車セールスマンの坂本さん。「僕なんか……」と言… [続きを読む]

リストアップ計画・その5 スローカーブを、もう一球2004年4月24日

ISBN:404154002X 文庫 山際 淳司 角川書店 1985/02 ¥483http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404154002X/monokakuhito-22/ref山下淳司の文章は、いつもぎりぎりだ。これ以上説明を削ると素っ気なくなる。これ以上感傷的にするとくどくなる。いっそ… [続きを読む]

スローカーブを、もう一球から『たったひとりのオリンピック』2004年3月16日

ISBN:404154002X 文庫 山際 淳司 角川書店 ¥460苦渋の選択と言う女子マラソンのオリンピック代表選考。賛否両論は様々ですが、僕はあるボート選手を思い出していました。津田真男、ボートでの幻のモスクワオリンピック代表選手です。自堕落な大学生活を… [続きを読む]